クリニック 内科
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下痢と治療法

下痢にはウイルスが感染して引き起こされているものがありますが、ウイルス症候群は通常、2.3日すれば改善します。なかでも、ロタウイルスやノーウォークウイルスなどは、下痢を引き起こすウイルスとして一般的です。また、黄色ブドウ球菌、コレラ菌、大腸菌、赤痢菌などは下痢を引き起こす原因となっています。また、汚染された水を飲むことによって、寄生虫が発生し、その水を飲むことにより下痢を引き起こす場合があります。

特に発展途上国へ渡航した際に、汚染された水や氷を接種することによって、下痢を引き起こすケースがあるため、現地ではミネラルウォーターを飲むことをオススメします。

検査には、X線検査や大腸内視鏡検査、バリウム注腸、内分泌検査、低カルシウム血症が見られます。

治療としては、食事内容や抗生物質など、様々な治療法があります。下痢は乳糖不耐性によって起こることがあるので、乳糖除去食を患者に提供する場合もあります。これは、ラクターゼ欠乏による下痢予防のために行われます。その場合、食事再開前に流動食を24~48時間食した後に通常の食事に戻して行きます。治療法は原因によって、決まって来るものなので、医師に診療をしてもらい、適切な治療法を行っていきましょう。

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