古本買取
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古本屋のお店づくり

古本屋に欠かせない棚には、普通の店と平台と呼ばれる棚の二種類に分かれます。古本屋では、売りたい本を目立つように平台に陳列します。

古本の背の部分が見えるようにたてて棚に並べていくのが大部分の本の陳列方法です。これに対して背ではなく表紙が見えるように立てかけるという「面」で「陳列」する方法を面陳と呼びます。背が見える陳列方法では品揃えの多さや収容冊数をアピールできます。一方、平台を使った場合は客寄せの効果が狙えます。平台では、本の表紙を上向きに積み重ねる平積みという方法で本を陳列します。流行の本やベストセラーの本は2列もしくは3列にして多面展開することもあります。

陳列方法だけでなく、店長によってさまざまなお店づくりが展開されます。どんなフェアをやるのかであったり、販促物はどのようにするのかであったり、社員やアルバイトに的確な指示を出し、時にはアイディアを募って独自のお店をつくり上げていきます。販促に使えるお金はお店によって決まっていることが多く、店長たちはそれをやりくりしつつお店をつくっていきます。

古本屋の場合も陳列方法などは大事ですが、古本買取をするラインナップでお店の個性をだすのが一番手っ取り早いといえるでしょう。