クリニック 内科
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咳の種類と治療法

咳の種類には、急性か慢性かがあります。ほとんど風邪のような感染症に由来するのが急性発症で、最も多く見られる原因がウイルス感染による急性上気道炎です。なお、咳がでる原因は他にも多数あります。耳あか、異物、髪の毛の混入で咳が生じる場合、これは「耳道」と言います。また、副鼻腔炎による咳の発生、急性ウイルス性喉頭炎、気管支炎など、様々な咳の症状があります。加えて、インフルエンザ、クラミジアは胃炎、肺炎球菌、喫煙による慢性的な炎症などが原因となる場合もあります。

検査はX線検査や換気血流比シンチなど、症状によって実施する検査の内容は変わって来ます。結核が疑われる場合には、精製ツベルクリン蛋白体(PPD)皮膚テストの実施が必要な場合もあります。

ほとんどの場合、急性気管支炎の原因はウイルス性です。しかしながら、マイコプラズマや最近が疑われたときは抗生物質を投与します。慢性気管支炎は、その原因となる喫煙をやめることにより、炎症を抑えることができます。なお、鼻炎や副鼻腔炎は、抗ヒスタミン薬および充血除去薬による処置によって治療される場合がおおくなっています。細菌性の副鼻腔炎の場合には、抗生物質を投与することで対応することが可能です。

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