クリニック 内科
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貧血と治療法

貧血は赤血球、もっと言えば血液中のヘモグロビンが少なくなった状態を言います。貧血の種類は100以上もあり、診断の際には赤血球指数に注意を払うことが必要とされる病気です。貧血には多くの種類がありますが、骨髄不全や骨髄浸潤、骨髄抑制で起こることが多いのが、「汎血球減少」と呼ばれる症状です。また、女性に多い貧血の種類に「平均赤血球容積の低い貧血」というのがあります。これは月経中の女性に多く見られる症状で、月経のある女性の約20%にみられる症状です。なお、低球性貧血は検査から簡単に見極めることができます。

貧血を治療する場合、血行動態的に問題があったり合併症のある貧血なのか、血行動態的に問題がなく、合併症もない貧血なのか。鉄欠乏性貧血なのか、葉酸欠乏なのかなのかなどによって治療計画が変わって来ます。

なかでも、貧血の原因が小球性だった場合、鉄欠乏性貧血の場合には、鉄剤を一定期間服用して、鉄分補給を試みます。また、普段の食事から、レバー、豚肉、牛肉、ほうれん草、小松菜、うなぎなど鉄分の多い食べ物をたべることも大事です。また、鉄分の吸収を助けるために、補助栄養素として葉酸やビタミンC、B6、B12などを接種するなどの治療法があげられます。内科でも適切な診断の上、鉄剤の処方などをしています。会社や出先で貧血の症状が出た場合には、新宿など都心部でも貧血の治療を行う内科で診断してもらいましょう。

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